マル・ウォルドロン(Mal Waldron)

1926~2002
ニューヨーク生まれで、音楽専攻で大学を卒業、54年にミンガスのグループに参加、頭角を現す。
エリック・ドルフィー*とのファイブ・スポットのライブも有名。
バド・パウエルセロニアス・モンクの影響も受けユニークなスタイルを持つ一方、
57年にビリー・ホリデイの最後の伴奏者となった経緯から、その追悼曲Left Aloneを
ジャッキー・マクリーンと共演し、 これが特に日本では伝説的演奏となる。
70年代以降、マクリーンと共に何度も訪日し、人気を博した。
66年以降、ヨーロッパに移住して活動。

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