
かみむら泰一

高1のときにサックスに出会う。サックスを吹くことが楽しく一人で多摩土手で練習に励む。山口真文氏にJazz saxの指導を受ける。当時学生だった須川展也氏にクラッシック・サックスの指導を受ける。 1984年東京芸術大学別科に入学、86年卒業。85年にジョージ大塚グループのメンバーとしてプロデビュー。1995年バークリー音楽院より奨学金を得て入学。1999年チャーリー・パーカー賞受賞、同音楽院を卒業後NYに活動の場を移す。リー・コニッツ、クリス・チーク、デューイ・レッドマンに出会い新たな自分の音楽を発見する。特にデューイ・レッドマンには、多大な影響を受ける。滞在中に2枚の自主製作CDのレコーディングを手掛ける。2000年7月に帰国。 2002年5月、2003年6月、2005年2月と若手先鋭ミュージシャンを集めるコンサートを企画。2005年8月にイーストワークスレーベルから自身のプロデュースによるCD「A Girl From New Mexico」をリリース。2006年9月ニューヨークでBen monder,Drew Gressを向かえて、市野元彦や鳥山タケとRecordingを行う。 2007年7月2作目となるCD「のどの奥からうまれそうなかんじ」をイーストワークスよりリリース、CDリリースツアーを行う。
03年よりソロ・インプロヴィゼーションの活動をはじめ、ソロ活動から様々な演奏家とインプロヴィゼーションのセッションを重ねている。
現在まで師事を受けた人。山口真文氏、加藤鎮久氏、須川展也氏、大室勇一氏、George Gazone,Hal clook, Dewey Redman。
ホームページURL
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