この教材のサンプル映像をご覧頂けます。
ジャズのセッションでは多くの場合、サックスがフロントセクションとしてテーマを演奏します。サックス奏者の最も重要な役割は、アドリブ以前にまずは「テーマをカッコよく吹くこと」、と言ってもよいでしょう。
メロディをジャズっぽく演奏するには、リズムや音使いに即興でアレンジ(フェイク)を加える必要があります。ここでは、メロディフェイクの基礎的なテクニックをお伝えします。
※動画内で講師が使用している楽器は、ソプラノサックスです。
動画ファイル(wmv)・・・1ファイル(約21分)
再生には、Media PlayerもしくはReal Playerが必要です。
譜例(pdf)・・・B♭用/E♭用各3ページ
音声ファイル・・・練習用マイナスワンTwinkle Star(mp3/MID各1ファイル)But Not For Me(mp3/MID各1ファイル)
再生には、Media PlayerやReal Player等が必要です。
<内容>
1.メロディーに変化をつける~Fake(変奏)について~(ピアノで説明)
・「きらきら星」の変奏
・モーツァルト「きらきら星の変奏曲」より抜粋
・クラシックとジャズとの比較
2.ジャズのスタンダードナンバー(But Not For Me)を題材に様々な変奏を紹介
・様々なリズムフェイク(Anticipation・Delayed Attack等)
・新たな音符を付加する(Passing Note・Approach Note等)
【You Play JAZZ?より一言】
アドリブは中々難しいけど、とりあえずテーマだけでも格好良く吹きたい!
大好きな曲をサックスで格好良く吹きたい!
サックスに憧れる人は、誰もがそう思うのではないでしょうか?
本教材は、そんな方に参考になると思われる教材です。
アドリブは独学で何とかこなせるけれど、テーマがダサい、、
そんな方にも参考になるのでは?