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コードに沿ってアドリブを組み立てよう!
~スケール一発からの脱却~

講師: 岩佐真帆呂

Number:00000042

PRICE:1000円

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Teacher's Voice

この教材のサンプル映像をご覧頂けます。



マイナーペンタトニックまたはブルーノートスケールなど、ひとつのスケール上でアドリブできる曲もありますが(ブルースなど)、多くのジャズスタンダード曲では、コード進行に沿ってアドリブを展開する必要があります。
このようなアドリブ構成の初歩として、まずはコードの構成音(コードトーン)を骨格としたメロディラインの作り方をお伝えします。

※動画内で講師が使用している楽器は、ソプラノサックスです。
動画ファイル(wmv)・・・1ファイル(約26分)
再生には、Media PlayerもしくはReal Playerが必要です。
譜例(pdf)・・・B♭用/E♭用各5ページ
音声ファイル・・・練習用マイナスワンBut Not For Me(mp3/MID各1ファイル)
再生には、Media PlayerやReal Player等が必要です。

<内容>
1.コードについて
・コードを理解する必要性について
・必要なコードの知識の確認(M7、7、m7、m7(b5)、dim)

2.コードトーンを使ってメロディーを組み立てよう
~スタンダードナンバー『But Not For Me』を題材に~
・コードトーンの練習
・2音からなるフレーズ
2音の選び方、上昇音形と下降音形のバリエーション
リズムにバリエーションをつけよう(Abticipation & Delayed Attack)
・3音からなるフレーズ
音形のバリエーション(上昇-上昇、上昇-下降、下降-上昇、下降-下降)
リズムにバリエーションをつけよう(Abticipation & Delayed Attack)

3.コードトーン以外の音も使ってみよう
Passing Noteの活用、Approach Noteの活用

4.応用~8分音符を主体としたフレーズの組み立て~
(トレーニングして頂きたい事のまとめ(練習の手引き))


【You Play JAZZ?より一言】
一生懸命に好きなミュージシャンのソロをコピーしたけれど、
いつまでたっても自分のアドリブができない。。
覚えたフレーズしか演奏できない。。
コードを見てアドリブを演奏できるようになりたい!
そんな方はコードの音からオリジナルのフレーズを作るトレーニングを
されてみてはいかがでしょうか?
本教材では、そのための練習方法をご紹介しています。
なんとなくアドリブはできるけど、再度コードの勉強をしたい!
そんな方にも、本教材は良いきっかけを与えてくれると思います。